ETCカードのおすすめは?年会費無料・ポイントが貯まる選び方

車を使う人ならほぼ必須のETCカード。
でも、いざ作ろうとすると
「どのクレカのETCがいいの?」
と迷う人は意外と多いです。

自分も最初は「ETCなんてどれも同じでしょ」と思っていましたが、調べてみると年会費・ポイント還元・条件にかなり差があることに気づきました。

結論から言うと、ETCカードは“年会費無料+ポイントが貯まるクレカに付帯させる”のが正解です。この記事では、失敗しないETCカードの選び方とおすすめカードを紹介します。



💡 ETCカードは「単体」で選ばないのがコツ

ETCカードは単体で申し込むものではなく、クレジットカードに付帯して発行するのが一般的です。

  • 高速料金の支払いでポイントが貯まる
  • ETC割引(深夜・休日割引など)が自動適用
  • 利用明細で高速代をまとめて管理できる

つまり、ETCカード選び=クレジットカード選び。ここを間違えなければ、毎回の高速利用がお得になります。


🔍 ETCカード選びで絶対に外せない3つのポイント

  • ETCカードの年会費が無料か
    → 年1回も使わないのに年会費がかかるのは完全にムダ。
  • 高速料金がポイント対象か
    → カードによっては還元率が下がる場合もあるため注意。
  • 本カードも年会費無料か
    → ETC無料でも本カードが有料だと本末転倒です。

この3つを満たしていれば、ETCカード選びで大きく失敗することはありません。


🚗 年会費無料でおすすめのETCカード3選

① 楽天カード(ETC:会員ランクにより無料)

楽天カードは高速料金でも1.0%ポイント還元。楽天経済圏の人には定番の1枚です。

  • 本カード年会費無料
  • ETCは通常550円だが、**ダイヤモンド・プラチナ会員**なら無料
  • 高速代も通常ポイント対象

すでに楽天のサービスをよく使っている人なら、最も効率よくポイントが貯まります。

② エポスカード(ETC:完全無料)

エポスカードは条件なしでETCカードも完全無料。初めてETCを作る人にも安心です。

  • 本カード・ETCともに年会費無料
  • 発行手数料も無料
  • アプリで即利用停止できる高セキュリティ

「コストを一切かけずに、とりあえず1枚持ちたい」人に最もおすすめな選択肢。

③ リクルートカード(還元率1.2%)

高速料金でも1.2%還元は業界最高水準。走行距離が多い人ほど差が出ます。

  • 本カード年会費無料、ETC年会費も無料
  • ※国際ブランドをJCBにすれば発行手数料も無料
  • Ponta・dポイントに交換可

仕事や帰省で高速をよく使う人なら、還元率の高さで圧倒的に得をします。


⚠️ ETCカードでよくある注意点

  • ETCカードだけの解約はできない場合がある
  • ETCマイレージサービスは**別途ネットからの登録**が必要
  • 法人ETCカードは仕組みや審査が別物

特にETCマイレージサービスは、登録するだけで通行料金に応じてポイント(無料通行分)が貯まります。カード会社のポイントと「二重取り」できるので、登録しないと損ですよ。


ETCカードは「無料+ポイント」で選べば失敗しない

ETCカードは毎回使うものだからこそ、年会費と還元率の差がそのまま損得になります。

年会費無料でポイントが貯まるカードを選べば、何も意識しなくても高速代が節約に変わります。

まだETCカードを作っていない人も、これを機に今のクレカの付帯サービスをぜひ見直してみてくださいね。

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