年会費のあるカードを解約するときの注意点|損しないタイミングとは
年会費がかかるクレジットカードを使っていて、
「もう使わないし、解約しようかな」と思うことはありますよね。
ただ、解約のタイミングを間違えると年会費だけ取られて終わることも。
自分も以前、更新月を見落としていて「もったいない…」と思った経験があります。
今回は、年会費があるカードを解約するときの注意点と、損を防ぐためのコツを解説します。
🌟 結論から言うと
年会費がかかるカードを解約する際は、更新月の前月までに手続きを済ませるのがベストです。
一度引き落とされると返金されないケースが多いため、
事前確認とスケジュール管理が欠かせません。
💡 年会費の請求タイミングをチェック
年会費は多くのカードで「毎年同じ月」に自動請求されます。
ただし、初年度無料→2年目から有料というカードも多く、
無料期間が終わる前に解約すれば、年会費を払わずに済むこともあります。
例:2024年4月に入会 → 翌年3月末まで無料 → 2025年4月請求
→ この場合は2025年3月までに解約すればOK。
💳 更新月の確認方法
カード会社によって異なりますが、一般的には:
- ✅ 会員サイトやアプリの「会員情報」ページ
- ✅ 利用明細書の「年会費」欄
- ✅ カード会社のサポート窓口
不明なまま解約すると「更新直後で年会費発生」という落とし穴も。
自分も一度、サポートに電話して確認してから解約したことがあります。
💡 途中解約で年会費は返金される?
多くのカードでは、一度請求された年会費は返金されません。
ただし、一部のカード(ゴールド・プラチナなど)では、
「更新後すぐの解約なら日割りまたは全額返金」される場合もあります。
不明なときは、「年会費の返金可否」を問い合わせておくのが確実です。
⚠️ 年会費無料キャンペーン中の注意点
「初年度無料」などのキャンペーンで入会した場合、
期間内に解約しても次回分が自動請求されることがあります。
また、解約直前の利用が残っていると、請求確定後に年会費と合わせて引き落とされることも。
💡 解約前に確認すべき3つのこと
- ① 更新月・請求月をチェック
- ② 残ポイント・特典の使い忘れに注意
- ③ 公共料金やサブスクの支払いを別カードへ変更
年会費ありカードは特典が多い分、解約準備に時間をかけるほど安全です。
✅ まとめ:損せずスマートに解約するコツ
✅ 更新月の1か月前に解約
✅ 年会費の返金可否を確認
✅ 特典・ポイントは事前に使い切る
解約は「タイミング勝負」です。
自分は今でも、年会費ありのカードを持つときは、更新月をスマホのカレンダーに登録しています。
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