分割払いとリボ払いの違い|“なんとなく”使ってる人は注意!

「分割払い」と「リボ払い」って、なんとなく似ているようで実はまったく違います。
しかも、仕組みを知らずに使うと手数料が大きく変わることも。
「どっちが得なの?」「どっちが危険なの?」――そんな疑問を、初心者にもわかりやすく解説します。


🌟 結論から言うと
回数を決めて返すのが分割払い金額を決めて返すのがリボ払いです。
同じ「分けて払う」でも、完済までの見通しがまったく違うんです。


たとえば3万円の買い物をしたときのイメージはこんな感じ👇


支払い方法 支払いの決め方 毎月の支払い例 支払い期間
分割3回払い 「3回に分ける」 約1万円+手数料 3か月で終了
リボ払い 「月1万円で払う」 1万円ずつ+利息 残高がなくなるまで続く

同じ「3万円」でも、ゴールが見えるのが分割終わりが見えにくいのがリボなんです。


⚠️ 注意点・落とし穴
分割払いは計画的に返したい人向け。手数料(実質年率)はリボより低めです。
一方リボ払いは、毎月の支払いが一定で「家計管理がラク」に感じますが、
実は利息(手数料)が積み重なりやすいのが欠点です。

しかもカードによっては、最初から自動リボ設定になっていることも…!
明細に「リボ残高」がある場合は要注意です。


✅ まとめ
・分割=回数を決める。完済までが早い。
・リボ=金額を決める。便利だけど手数料が高め。
・迷ったら「分割払い」を選ぶのが安心。リボは一時的な利用にとどめよう。

人気カード一覧はこちら