プライオリティ・パスが無料になるカード比較|空港ラウンジを賢く使い倒す

海外旅行や出張のとき、出発までの数時間を「混雑した搭乗ゲート前の椅子」で過ごしていませんか?

世界1,500カ所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスがあれば、そこは豪華な食事とドリンクが楽しめる「無料のオアシス」に変わります。通常、最高ランクの会員権は年会費469米ドルもしますが、実は日本のクレジットカードには、これを無料、あるいは格安で発行できる「神カード」が存在します。

結論|「利用回数」と「レストラン利用」が鍵

プライオリティ・パスは単体契約せず、クレジットカード付帯で持つのが鉄則です。最近は「回数制限」を設けるカードが増えているため、自分の渡航頻度に合わせて選ぶのが最も賢い選択です。

🛫 プライオリティ・パスで得られる「優越感」

  • 豪華なビュッフェ・お酒が無料: 出発前から現地の料理やビールを堪能。
  • シャワー完備: 長時間の乗り継ぎでもリフレッシュ可能。
  • レストラン優待: ラウンジだけでなく、空港内の提携レストランで3,400円分などの割引が受けられる(一部カードを除く)。


💳 付帯カードの3つのランク

タイプ 特徴(プレステージ会員の場合) 狙い目の人
回数制限あり 年5回〜10回まで無料。年会費1万円前後のカードに多い。 年1〜2回の海外旅行
無制限(本人のみ) 何度使っても無料。プラチナ級カードの定番。 出張・旅行が多い一人旅
無制限(同伴者1名無料) 同伴者も1名無料。最高ランクのカード。 夫婦や家族での旅行

⚠️ 知らないと損する「落とし穴」

  • 「レストラン対象外」のカードがある: AMEX発行のパスなどは、ラウンジはOKでも空港内レストランでの割引が効かない場合があります。
  • 自動発行ではない: カードが届いた後、別途「パス」の申し込みが必要なケースがほとんどです。
  • 楽天カード等の改悪: 人気カードでも、2025年以降「年5回まで」などの制限が始まるため、最新情報の確認が必須です。

✅ 渡航頻度別・賢い選び方の目安

  • 年1回(往復で2回利用): 楽天プレミアムカード等の「回数制限あり」で十分お得。
  • 年3回以上: セゾンプラチナ・ビジネス等の「無制限」タイプが、年会費の元をすぐ取れます。
  • 家族と一緒に: 三菱UFJカード・プラチナ等の「家族カードもパス無料」になるタイプが最強です。

まとめ|空港での「待ち時間」を「楽しみ」に変える

プライオリティ・パスは、単なるラウンジ利用券ではありません。それは、海外旅行につきものの「疲れ」を劇的に減らし、旅を優雅なものに変えてくれる魔法のカードです。

自分の旅行スタイルに最適な「付帯カード」を一枚選ぶだけで、次からの空港ステイが180度変わりますよ。まずは候補となるカードの「最新の付帯条件」をチェックすることから始めてみましょう!

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