クレカ解約の方法と注意点|退会前に確認すべきこと
「もう使ってないカード、そろそろ解約しようかな…」
そう思ったとき、ただ電話で解約すれば終わりと思っていませんか?
自分も昔そう考えて、いざ解約したあとに「しまった!」と感じたことがあります。
今回は、クレジットカードを安全に解約する手順と、退会前に確認しておくべきポイントを紹介します。
🌟 結論から言うと
クレカの解約は電話または会員サイトで簡単にできます。
ただし、ポイント失効・公共料金の引き落とし・年会費など、事前に確認すべき項目を忘れるとトラブルにつながります。
💡 解約の基本手順(共通フロー)
どのカードでも、おおまかな流れは次のとおりです。
- ① カード裏面の問い合わせ窓口に電話する
- ② 本人確認(生年月日・住所・電話番号など)を行う
- ③ 解約希望を伝える(理由は任意)
- ④ 解約日を確認し、カードをハサミで処分
一部のカード(例:楽天カードや三井住友カードなど)は、Web上での解約手続きにも対応しています。
⚠️ 解約前に必ず確認すべき3つのポイント
- 1. 残ポイントの使い忘れ
解約すると保有ポイントは即日失効することがあります。
貯まっているポイントは商品交換や電子マネー移行などで使い切りましょう。 - 2. 公共料金・サブスクの支払い
解約前に登録している引き落とし先をすべて変更しておく必要があります。
これを忘れると「引き落としできず延滞扱い」になることも。 - 3. 年会費・翌月請求
タイミングによっては、解約後でも年会費が請求される場合があります。
年会費無料のタイミングや締め日を確認してから手続きしましょう。
💡 ETCカード・家族カードも忘れずに
メインカードを解約すると、ETCカードや家族カードも同時に無効になります。
家族で共有している場合は、先に伝えておくのが安心です。
📞 解約方法の例:楽天カードの場合
- Web:楽天e-NAVI → メニュー「カードの切替・退会」
- 電話:0570-66-6910(年中無休・9:30〜17:30)
Web完結できるカードも増えてきていますが、
解約直後はアプリや明細確認ページにログインできなくなるので注意です。
✅ まとめ:焦らず「準備してから解約」
✅ ポイントを使い切る
✅ 公共料金・サブスクを変更
✅ 年会費の請求タイミングを確認
✅ 家族カード・ETCも同時に確認
クレカの解約は、勢いより準備が大事。
自分も以前、サブスク変更を忘れてちょっと焦ったことがあります。
今は「解約リスト」を作ってから手続きするようにしています。
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